〈つなぐ 戦後81年〉戦時中の室内を再現 大田「昭和のくらし博物館」で企画展 黒い布で電灯覆う「灯火管制」紹介

2026-08-22 HaiPress

焼夷弾や軍事郵便も展示されている

11月3日の日本国憲法公布80年を前に、東京都大田区久が原2の「昭和のくらし博物館」で、企画展「わたしたちのくらしからみる戦争と憲法」が開かれている。(橋本誠)

1951年に建てられた木造住宅「本館」の茶の間では今月30日まで、戦時中の室内を再現。空襲の爆風で窓ガラスが飛び散るのを防ぐテープや、夜間空襲の目標にならないよう電灯を黒い布で覆う「灯火管制」が紹介されている。

新館では12月27日まで、戦地に送った慰問袋や女学生の日記、付近に投下された焼夷(しょうい)弾の残骸な...

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